ジャグラーなどのAタイプも規制が適用されるようです。

規制が実施される時期や規制内容、現行のジャグラーはいつまでホールに残るかなどまとめていきたいと思います!

1.規制開始の時期

規制の開始は2018年2月からとなっています。

規制が開始したからといって現在のジャグラーがすべてなくなってしまうわけではないです。

 

では、いつまでホールに残るのか…

ジャグラーの種類によって違いますが早いものは「マイジャグラー3」の2018年6月、遅いものは「ゴーゴージャグラー」の2020年12月までとなっています。

意外とまだ2年ほどは現在のジャグラーがホールに存在し続けるみたいですね!

2.規制の内容

6.0号機による規制の内容はこの2点。

・大当たり時におけるメダルの総払い出し枚数が480枚から300枚になる
・出玉率が120%以下から105%以下までになる

 

この変化によりどう変わるのでしょうか?

まずは「大当たり時におけるメダルの総払い出し枚数が480枚から300枚になる」という点について。

この変化により、ビックボーナス時の払い出し枚数が減ります。

払い出し枚数が減ることにより、一気に出玉を獲得することが難しくなり穏やかなゲーム性に変わります。

 

「出玉率が120%以下から105%以下までになる」という点。

この変化からは機械割が下がることが考えられ、スペックの低い台しか作ることができなくなってしまいます。

1日8000Gの期待値が約30000円に届かないくらいになってしまいそうです。

2.今後のジャグラーは?

ジャグラーがAタイプで存在し続けると低スペックで波の緩い機種になると考えられます。

Aタイプの規制によりAタイプではなくARTタイプに転換する可能性もゼロではないですね。

 

現行期のリノなどのタイプは規制後も作ることができるので故意的な連チャン台として生まれ変わる可能性もあります。

まとめ

6.0号機への移行によりAタイプを先導してきたジャグラーも危機が迫ってきていますね。

これを機にどういった変化が起こるのか注目です。

 

私の見解ではAタイプで登場した場合、人気が多少は薄れてしまうと思います。

しかし、スペックダウンすることによりお店も高設定を扱いやすくなります。

この流れで高設定を扱うお店が増えたらよいなぁと思っています。

 

5号機時代から幅広い世代で人気を誇ってきた機種でもあるのでこの規制もうまく乗り越えて面白い機種が誕生することを期待したいですね!

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