【沖ドキの歴史】6号機 沖ドキ!の歴代まとめ

5号機から登場して今もなお愛され続けている沖ドキ。

5.5号機時代から陰りを見せてきた沖ドキですが6号機になりどういった変化を遂げていくのでしょうか?

沖ドキ6号機時代

2020年5月 沖ドキ!2-30

6号機の初の沖ドキは「沖ドキ!2-30」です。

6号機になり天井が復活しましたが、一撃2400枚の壁ができ、有利区間の解釈も変わりました。

この台が一番大きな影響を受けたのは有利区間の解釈の部分でした。

 

今までの沖ドキは

通常A→通常B→天国以上

といったモードの流れを楽しむ台でした。

しかしこの機種は基本的にモードの移行を推測しながら打つものではなくなってしまいました。

歴代沖ドキではモードが転落することがありませんでしたが本機では通常Bで天国移行できなければ通常Aに戻る可能性ができました。

また、天国準備に移行した際は有利区間ランプで判別が可能となっており内部が透けてしまう仕様になっていました。

こういった6号機の仕様のためにこの沖ドキも稼働が伸びることはありませんでした。

 

この台がでてスペックを確認したときはもう以前の沖ドキはもう無理なのではないかと落胆したのを覚えています。

沖ドキのみならず、いろいろな台が出ても苦戦している様子でした。

参考動画

2021年12月 沖ドキ!DUO

6号機第二弾は「沖ドキ!DUO」です。

6.2号機で登場となった「沖ドキ!DUO」ですが本機は以前の機種と比べてかなり仕様が変わり新しい光を与えてくれた機種になりました。

6.2号機になって有利区間が3000Gに伸びたことによりゲーム性の幅がグッと広がりました。

 

今作は今までの沖ドキとは変わっている点が多く、新たな挑戦を感じる1台でした。

変更点として通常時がテーブル管理となりモード移行の概念がガラリと変わりました。

また、有利区間天井の概念が誕生し有利区間内に必ず天国に上がる仕様となりました。

ドキハナチャンスといった新しいチャンスゾーンも登場しました。

 

リセットの恩恵の強さや天井狙いのやりやすさも相まって稼働はよかったように感じました。

個人的にもかなり打った台でどのテーブルに滞在しているのかを考察しながら打つのは楽しかったです。

設定示唆も多く設定狙いで打っていた方も多かったのではないでしょうか。

 

演出面もよくできていて、カナちゃんハナちゃんの出ていた過去の作品の楽曲が使用されていたりしました。

ハナちゃんの楽曲が流れているときに停止音などがトロピカルに変わるのは感動しました。

ドキハナチャンスも1G完結で熱くなれる面白いCZだったと思います。

 

しばらくの間、暗黒期であった沖ドキに光を刺した名機だと私は思っています。

…ただし、天国中は枚数管理でデキレなのではという噂もある台でした。

私もかなりの数を打ちましたが多分その噂は本当だと思っています。

筐体画像

25Φ

30Φ

参考動画

2022年12月 沖ドキ!GOLD

「沖ドキ!DUO」の登場を機に復活の兆しを見せてきた沖ドキ。

6.5号機となり登場したのは「沖ドキ!ゴールド」です。

6.5号機によって変わった点は2400枚出たら強制終了だったATが差枚を含めて2400枚へと変更になりました

また、有利区間ゲーム数が3000Gから4000Gになりゲーム性の幅がさらに広がりました。

 

今作は今までで出た機種の中で初代沖ドキに一番近い機種として注目されていました。

その理由はスペックも似ていましたし、何といっても有利区間をぶち抜く金ドキモードの存在が大きかったと思います。

金ドキモードは有利区間が切れた後に移行する可能性があるモードでもう一度天国以上に移行することのできるモードです。

このモードができた影響で実一撃でコンプリートまで達成できるスペックとなりました。

 

実際の稼働はとても感触が良いように見えました。

沖ドキ!DUOで主流となった有利区間天井狙いも天国以上の移行が確定するわけではありませんでしたが、目指す天井は存在していたこともありよく稼働していたと思います。

スマホの電卓で計算する姿も風物詩となっていましたね。

設定が分かりやすい機種ではありませんが状況もよかったのではないでしょうか。

 

新しい要素としてはGODモードが追加され、5G以内にBIGが連荘するモードも追加されました。

仕様上有利区間天井狙いではほぼ出会えることのないゾーンでしたが、筐体上部の液晶横にGODのマークが浮かび上がるのは面白い仕掛けでした。

 

筐体や仕様はシンプルな分スペックを初代に近づけた沖ドキ再臨といえる機種だったのではないでしょうか。

筐体画像

25Φ

30Φ

参考動画

2024年7月 沖ドキ!BLACK

「沖ドキ!ブラック」はゴールドと同じようなスペックで登場しました。

変更点は純増枚数が増えてボーナスゲーム数が減りました。
(もらえる枚数平均は変更なし)

モードの役割は変わりませんが金ドキモードが黒ドキモードとなりました。

GODモードがなくなりレギュラーボーナスが連荘してフリーズが発生する裏ドキモードが搭載されました。

 

人気が戻ってきた沖ドキの良いところを残し、若干の変更を加えた機種となりました。

稼働も良好で沖ドキ!ゴールドと同様に人気な機種になったと思います。

参考動画

2024年12月 沖ドキ!ゴージャス

6.6号機となり登場したのが「沖ドキ!ゴージャス」です。

有利区間が6000Gとなり有利区間天井も引き延ばされました。

この影響でゲーム数では有利区間天井に到達することが少なくなりました。

その代わりにモード移行が以前の機種よりも優秀だったり内部の変更点がいくつかありました。

有利区間の切断確率が減った影響もあってか、有利区間切断時に移行する可能性のある赤ドキモードの恩恵が強くなり移行先がドキドキモード以上となりました

ブラックで搭載された裏ドキモードは本機でも健在です。

筐体にもブラックといった言葉が見れるようにブラックをリメイクしたような機種になっています。

 

有利区間天井が高くなり有利区間天井が目指しにくい分稼働は落ちたように感じますがそれでも人気な機種になったと思います。

筐体画像

30Φ

25Φ

参考動画

スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール

沖ドキ初のスマスロです。

沖ドキ復調のきっかけとなった「沖ドキ!DUO」の後継機になります。

今作はスマスロになり様々な変更点があります。

 

まず天国期待値が過去最高の1350枚となりました。

天国へのスルー回数天井も搭載されました。

 

新しく「のるカナチャンス」という1G連高確率ゾーンができました。

前回作から登場したドキハナチャンスの上位CZスーパードキハナチャンスが追加されました。

有利区間切断時に移行するアンコールモードは目で見て分かるようになりました。
(金ドキ、黒ドキ、赤ドキのときは分かりにくかったです)
当然時はドキドキモード以上確定とゴージャスと同じ仕様となっています。

ざっと上げてもかなりの新要素が搭載された機種になりました。

 

参考動画

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