5号機から登場して今もなお愛され続けている沖ドキ。
沖ドキがどのように誕生し、どのように成長してきたのかを歴史をたどりながら見ていきましょう。
沖ドキ5号機時代
2014年8月 沖ドキ!(-30)


沖ドキの始まりは2014年の夏でした。
25φと30φの2種類が導入され、私の地域では30φのほうが多かったように記憶しています。
「通常モードから天国にあげて32G以内のボーナスを連荘させる。」
このゲーム性は4号機時代にあった裏物と似たようなシステムで多くの人が心躍らせていたと思います。
私は当時の4号機の裏物を知らなかったのでシンプルで面白い台だなぁと思っていました。
当時はそこまで注目度は高くありませんでしたが、よくメダルが別積みされていました。
よくメダルが積まれているからくりはコイン持ちにありました。
なんとこの台のコイン持ちは23G/k(50枚)でした。
私も何度か打ちましたがお札の溶ける音がしてましたね(笑)
ただこの爆発力はすさまじく、多くの人に愛されるようになっていったと思います。
スペック的にも設定6の機械割が107.9%とあまり高いスペックではなかったため設定も甘く扱われることが多かったのではないでしょうか。
私もグランドオープンのお店などでおそらく全台設定6といったような光景を見たのを覚えています。
この台にはスルー回数天井もなかったため永遠に天国に上がらないのではないかというくらいスルーしている台を見ることもありました。
20スルーしている台を見かけたときはさすがにゾッとしました。
この台の良さはスペックのみではなく、楽曲の良さもあったと思います。
1G連が確定しカナちゃんランプが点灯したときに流れる「私バージョンアップ!」は聞いただけで元気になる曲です。
また、超ドキドキモードの際に流れる「EVER LASTING LOVE」は初めて聞いたとき鳥肌が立ちました。
この2曲は後継機になってもずーと愛されている曲ですね!
楽曲といえばストップ音や払い出し音などの演出音もよくできている台だと思います。
当時のバジリスクをほうふつさせる、中段チェリーの音の気持ちよさやフリーズの際の間などはさすがユニバーサルの台だなぁと思わされました。
登場から設置期間限界まで長く扱われ、ホールにも打ち手に取っても愛された機種だったのではないでしょうか。
筐体画像
ゴールデンハイビスカスver.(25Φ)
ゴールデンハイビスカスver.(30Φ)
ラブリーガールver.(25Φ)
ラブリーガールver.(30Φ)
バカンスver.(25Φ)
バカンスver.(30Φ)
参考動画
2016年2月 沖ドキ!トロピカル


沖ドキシリーズの2作品目は初代登場から1年半たった2016年に登場しました。
沖ドキの主人公であるカナちゃんの妹であるハナちゃんが主人公として登場した機種です。
筐体は白い筐体に変わり珍しい色の台でした。
この台は5号機に規制が入り5.5号機となった影響を大きく受けることとなった1台です。
5.5号機になって大きく変わったのは初当たりがほぼレギュラーボーナスになるということです。
コイン持ちが23G/k→39G/k(50枚)となりコイン持ちがよくなりましたが、深いハマりをした際に60枚のボーナスで終了することに耐えられないユーザーは多かったと思います。
導入当初は初代沖ドキがまだ現役だったこともあり、導入台数・稼働状況共に良いとはいえる状況ではなかったです。
初代沖ドキが退いた後、力を入れるホールもありましたが初代の勢いは取り戻せなかったと思います。
個人的には初代と同じく演出音が好きでこの後登場する沖ドキ!DUOで本機の音が流れるたときは「おぉ」と感動したことを覚えています。
天国にあげるまではつらいですが天国にあげたときの爆発力は初代にも負けておらず、規制に泣いた台だったと思います。
筐体画像
25Φ
30Φ
参考動画
2016年6月 沖ドキ!パラダイス


5.5号機の2作品目として「沖ドキ!パラダイス」が登場しました。
前作のトロピカルでは5.5号機の洗礼を受けた形となりました。
今作ではボーナス確率が設置1でも1/126.1と圧倒的に軽くなりました。
設定6のボーナス合算は驚異の1/88.8で機械割は110.2%と向上しました。
当時このスペックを見たときは「これはまた沖ドキの時代がやってくる!」と期待していました。
その期待とは裏腹にあまり稼働は伸びず、結果的に導入台数も増えず設定もあまり使われることがなかったように感じます。
やはり、初当たりがレギュラーというのはあまりにも厳しかったのかなぁと思います。
ビッグボーナスでの獲得枚数は120枚でレギュラーボーナスの獲得枚数が30枚というのはやはり獲得枚数が少ないですよね。
恐るべし5.5号機。。
このパラダイスではカナちゃんとハナちゃんが共演していますが、のちに登場するDUOとは違い筐体右に二人がいる台となっています。
筐体画像
25Φ
30Φ
参考動画
2018年6月 沖ドキ!バケーション


5号機最後の沖ドキは沖ドキシリーズ初のAタイプでした。
5.5号機で苦戦する中での苦肉のAタイプといった印象を持ったのは私だけではないと思います。
スペックや設定示唆など様々な工夫が見て取れる台でしたがやはり沖ドキといえば32G以内の連荘。
ということで大ヒットとはなかなかいかなかったように思えます。
残念ながら私の記憶にもあまり残っていない機種です。
筐体画像
30Φ
25Φ
参考動画
まとめ
5号機沖ドキをまとめていきましたがいかがだってでしょうか。
合計で4台の機種が登場してきましたが個人的にはやはり初代の偉大さを感じるなぁと思います。
5.5号機になってからは企業様の努力をすごく感じる機種たちが登場しましたが規制の波にのまれていったように感じます。
この後は6号機の時代へと突入していくこととなりますが、初代の人気を取り戻すことはできるのでしょうか?
6号機時代の歴史も併せてごらんください!
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